新しい命が生まれています。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-07-12 13:52:00


「オオムラサキを自然にかえす集い」が終わってすぐに降り出した雨が広島県、岡山県に甚大な被害をもたらしました。

幸いにも「オオムラサキの里」自体には直接の被害はありませんでしたが、アクセス道路が2本とも通行止めとなり、

数日間、陸の孤島になっていました。

そんな中でも、「オオムラサキの里」では新しい生命が誕生していました。





先ずは、お見合いで相性を確かめます。




メスがOKすると、交尾が始まります。




そして、数日すると、産卵が始まります。




産み付けられてすぐの卵は、きれいな緑色をしています。




そして、1週間ほどすると、ちいさな1齢幼虫が生まれてきます。




1齢幼虫は、角がなく、黒い帽子をかぶったようなかっこうをしています。


投稿by管理人2018-07-12 13:52:00|コメント(0)コメントする

オオムラサキを自然にかえす集い

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-07-01 11:00:00
今日は「オオムラサキを自然にかえす集い」です。

昨日は大雨で今日はどうかと心配でしたが、今日は梅雨が明けたような良い天気になりました。




朝早くから、今日放すオオムラサキを320匹をケージに取り込みました。




見学者も早い時間から来られます。





午前11時、いよいよ始まります。









後藤会長の挨拶の後、4つのケージが一斉に開かれます。














天気も良かったので、みんな一斉に飛び立って行きました。






投稿by管理人2018-07-01 11:00:00|コメント(0)コメントする

オオムラサキのメスの羽化が始まりました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-06-21 14:27:00


今日は梅雨らしいうっとうしい日です。

そんな中、オオムラサキの里では、メスの羽化が始まりました。



サナギの頭の方から割れていきます。





割れ目を押し開く様にして出てきます。




真っ直ぐ下に向かって出てきます。





体が出た瞬間、羽を伸ばし、足で抜け殻につかまります。




細い足で必死につかまっています。




頭を上に向け、羽を下に向けて伸ばし始めます。

お腹の体液を羽に送ることで、羽を伸ばしているのです。







10分ほどで、これ位伸びます。

しかし、飛べるまでには、5時間位かかります。




オオムラサキのメスです。ムラサキ色は無く、全体が茶色っぽい黒色をしています。




オスとメスです。メスの方が大きいです。







私の肩にも飛んできました。



オオムラサキのもぐもぐタイム。

オオムラサキは、クヌギなどの樹液が主食ですが、ここでは、その代用として、果物などから作ったスペシャルドリンクを与えています。


今年の「オオムラサキを自然にかえす集い」は、7月1日(日)午前11時からです。

6月27日午後6時10分からNHK広島で放送される「お好みワイドひろしま」の「みっけ!」のコーナーでオオムラサキの里が紹介されます。




投稿by管理人2018-06-21 14:27:00|コメント(0)コメントする