オオムラサキの幼虫は3齢になっています。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2021-09-12 13:43:00


このところ雨ばかり降ってほとんど晴れることのない日が続いています。これも異常気象なんでしょうか。

オオムラサキの幼虫は雨にも負けず3齢になっています。





3齢幼虫は2齢より一回り大きくなっています。




3齢幼虫はほとんどの時間葉っぱの先の方でじっとしています。








越冬前に4齢になるまでこの状態で過ごします。


投稿by管理人2021-09-12 13:43:00|コメント(0)コメントする

1齢幼虫から2齢幼虫へ

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2021-08-08 13:16:00


8月に入りオオムラサキの里にも真夏の日差しが照り付けています。

オオムラサキは暑さに負けずに、1齢から2齢へ変身しています。




脱皮の近い幼虫は首のところが白くなります。




脱皮が始まると頭をぐっと後ろへそらせます。

この時はもう、皮を後ろへどんどん脱いでいます。




皮が脱げると同時に頭が元に戻ります。

小さな角も見えます。



角がだんだん伸びていきます。



5分ほどで立派な角が伸びきります。



脱皮したばかりの角は白い色をしていますが、しばらくすると赤くなります。




赤くなると固くなり、立派な武器になります。





2齢幼虫はほとんどの時間葉っぱの先でじっとしています。





投稿by管理人2021-08-08 13:16:00|コメント(0)コメントする

新しい命の誕生です。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2021-07-22 13:28:00


オオムラサキの里も梅雨が明け、強い日差しが照り付けています。

そんな中、オオムラサキの卵がかえり始めました。



卵の上の部分を丸くかみ切って出てきます。



黒い頭が出てきました。




体も出始めました。





ほとんど出てきました。あと一息。




ついに、全部出ました。あの小さな卵の中にどうやってこの体を納めていたのか不思議です。

この後、生まれたばかりの幼虫は、自分が出てきた卵のからを食べます。

初めての食事です。きっと栄養があるんでしょうね。




食事を終えると、自分の気にいった葉を探し、葉の先っぽでほとんどの時間じっとしてすごします。







投稿by管理人2021-07-22 13:28:00|コメント(0)コメントする