幼虫が榎の葉を食べだしました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-04-19 10:02:00


オオムラサキの里の新緑がきれいです。

榎も若葉を芽吹かせ、オオムラサキの幼虫も早速葉を食べ始めました。






ムシャムシャ食べています。





食べ終わりました。














食べ終わると、木の枝で丸くなって、木の芽と見分けがつかないようにしています。


もう少し葉が沢山出てくると、葉と同じ緑色に変身します。

投稿by管理人2018-04-19 10:02:00|コメント(0)コメントする

ネットを閉じました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-04-03 09:32:00


オオムラサキの里は今、桜が満開です。

昨年3月末に大雪に見舞われたので、今年は、4月になってネットを閉じることにしました。

桜吹雪の中での作業になりました。



去年の大雪のせいで、パイプが歪んだり、ネットが伸びたりしていて大変です。







梯子の上ではお花見の余裕もないです。




何とか閉めることができましたが、天井のネットも伸びて、真ん中あたりが下がっていて、

オオムラサキの飛ぶ空間が狭くなっているようです。

オオムラサキが飛ぶ前に何とかしなくては・・・




一方、オオムラサキの幼虫はもう登り始めています。




ちょっと過密状態ですね。




榎の葉も芽吹き始めました。

投稿by管理人2018-04-03 09:32:00|コメント(0)コメントする

ネットの天井を開けました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-12-10 10:46:00


オオムラサキの里の周りの木々はすっかり葉を落とし、本格的な雪のシーズンの到来です。

オオムラサキの幼虫も、木を降りた様なので、ネットの天井を開けました。



ネットの上には沢山の落ち葉が溜まっていたので、苦労して落ち葉を落として、天井のネットを端にたぐりよせました。


















今年は、雪が早く降りそうなので、これで安心です。


投稿by蕪生庵2017-12-10 10:46:00|コメント(0)コメントする

オオムラサキの幼虫が木から降り始めました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-11-26 14:54:00



オオムラサキの里は紅葉が進み、榎の木も葉が落ち始めました。

オオムラサキの幼虫も、木を降り始めました。




ネットの中の榎はまだ青々としています。





葉の上にはまだ幼虫も、います。




しかし、木の幹を見ると、木を降りていく幼虫がいました。





木の根元の落ち葉をうらがえしてみると。





もう沢山の幼虫がいました。





来年の春まで、ここでじっとして冬をこすのです。






投稿by蕪生庵2017-11-26 14:54:00|コメント(0)コメントする

オオムラサキの幼虫達は越冬の準備をしています。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-11-12 13:05:00


10月は雨ばかり降って不順な天候が続きましたが、11月になって、やっと秋らしくなり、木々の紅葉も始まりました。




オオムラサキの幼虫も、4齢になり、冬支度を始めています。





体の色を、木の葉の色に合わせて少しづつ変えていきます。














これで、越冬の準備が出来ました。


榎の葉が散り始めると、幼虫も木から降り始めます。

投稿by蕪生庵2017-11-12 13:05:00|コメント(1)コメントする

3齢になりました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-08-20 13:25:00


お盆を過ぎて、朝方は寒いくらいですが、日中はまだまだ夏の日が続いています。

オオムラサキの幼虫は、3齢が見られるようになりました。




3齢になると、角も立派になります。




この時期、2齢と3齢が入り混じっていて、よく見ないと、どちらかわかりません。

大体は3齢の方がおおきいのですが、なかにはでっかい2齢幼虫がいて間違うこともあります。




これは、2齢幼虫です。

結構大きいので、3齢と区別が付きません。




こちらも、2齢幼虫ですが、これは、脱皮直前で角が黒く、頭の後ろが白くなっているので直ぐにわかります。





これが3齢幼虫。体が大きく背中の突起も大きくてとがってます。


投稿by蕪生庵2017-08-20 13:25:00|コメント(0)コメントする

2齢幼虫になりました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-08-01 13:49:00


このところ、台風の影響らしく、じめじめと蒸し暑い日が続いていたのですが、8月に入ったとたん、夏らしいからっとした天気になりました。

オオムラサキの幼虫は、暑さに負けず、元気に育ち、早くも2齢も現れています。



2齢になると、体も少し大きくなり、りっぱな角も生えます。





この時期の幼虫は、あまり動き回らず、葉の先のほうで、じっとしています。







この時期、孵化した幼虫が糸を吐いて、その糸を伝って降りて来ることがあります。

写真はその様子ですが、幼虫の上の方へ白い糸が伸びているのがわかるでしょうか?

投稿by蕪生庵2017-08-01 13:49:00|コメント(0)コメントする

新しい命の誕生です。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-07-16 15:04:00


梅雨明け間近の蒸し暑くて不安定な天気です。

オオムラサキの卵がかえる所を撮るため、三脚にカメラを据えて何時間も待っていると、何度もにわか雨に襲われて、大変でした。




産まれたばかりのオオムラサキの幼虫です。

黒い帽子をかぶってるみたいです。





体長2ミリほどです。

小さいので、よく目を凝らしてみないと見つかりません。





幼虫は卵を食い破って出てきます。

黒い頭が見えます。




頭が卵の外へ出てきました。



続いて胴体も見えます。




胴体も出てきました。





ほぼ全体が見えました。 あんな小さな卵にどうやってこの体が入っていたんでしょう?



出てから、自分の出てきた卵の方へ近づいていきます。





そして、卵を食べ始めます。





半分位食べました。



どんどん食べていきます。




ほとんど食べつくしました。

卵には、栄養があるんでしょうね。



食べ終わると、自分のねぐらを探しにいきます。




投稿by蕪生庵2017-07-16 15:04:00|コメント(0)コメントする

「オオムラサキを自然にかえす集い」

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-07-02 11:07:00


今日は「オオムラサキを自然にかえす集い」です。

毎年梅雨の真っ只中に催される行事なので、雨が一番の気がかりです。

幸い今年の天気予報では、雨の心配はないとのこと。

朝早くからたくさんの人が訪れています。









朝7時から今日放すオオムラサキをケージにとりこみました。

全部で300匹です。






午前11時、後藤会長によるオオムラサキの生態の説明がおこなわれました。

そして、いよいよオオムラサキが放されました。



今年は、人が多くて、後ろの方は中々見れなくて大変でした。




それでも、子供たちの協力のおかげで、無事ネットを開けることができました。





そして、いつもどおり、何匹かは、子供たちの手や肩にとまって、カメラマンにサービスしていました。










一方、ネットの中では、次の世代への命の営みがおこなわれています。




産卵も始まっています。







こちらは、餌場です。沢山のオオムラサキが集まっています。


投稿by蕪生庵2017-07-02 11:07:00|コメント(0)コメントする

羽化が本格化しました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2017-06-17 10:31:00


オオムラサキの里は梅雨だというのに、真夏のような晴天が続いています。


オオムラサキの羽化は本格化し、毎日沢山のオオムラサキが誕生しています。







そして、早くもメスも生まれている様です。





新聞やテレビで紹介されたため、大勢の見学者が来られています。





良い写真を撮ろうと皆さん必死ですが、中々羽を開いてくれません。

中でも人気なのは羽化の瞬間です。






運が良ければ、1時間で2回も3回も羽化を観察できます。




サナギが割れてオオムラサキの背中が見えてきました。



体がほとんど出てきました。





誕生の瞬間です。




逆さまにぶら下がって、羽を伸ばしていきます。




羽は、みるみる内に伸びていきます。




大分蝶らしくなってきました。



完全に伸び切りました。サナギから出てここまでで、10分です。


今年の「オオムラサキを自然にかえす集い」は、7月2日(日)の午前11時からです。






投稿by蕪生庵2017-06-17 10:31:00|コメント(0)コメントする