オオムラサキの幼虫は3齢になりました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-08-12 14:03:00



大雨の後は危険なほどの暑さが続いています。

オオムラサキの里も暑いですが、幼虫達は順調に3齢になっています。




3齢幼虫は2齢に比べて体も大きく、立派な角を持っています。









こちらは、脱皮したばかりの3齢幼虫。白い脱いだ皮と2齢の頭の部分が見えています。





こちらは、脱皮まぢかの2齢幼虫。角が黒くなり、頭の後ろが白くなっています。




投稿by管理人2018-08-12 14:03:00|コメント(0)コメントする

2齢幼虫になりました。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-07-20 13:48:00


とにかく、暑いです。

オオムラサキの里では、滅多に暑さを感じることがありませんが、今年はとにかく暑いです。

ネットの中で写真を撮ってるだけで、汗がでてきます。



オオムラサキの幼虫は、暑さに負けず2齢になっていました。





これは、脱皮したばかりの幼虫。角が白いです。





1齢幼虫と2齢幼虫。





2齢幼虫の縄張りに1齢幼虫が入っていくと、角で追い払われます。





でも、1齢幼虫も、どんどん生まれるので場所によっては過密状態に・・・




これは、脱皮が迫った1齢幼虫。頭の後ろが白くなっています。

投稿by管理人2018-07-20 13:48:00|コメント(0)コメントする

新しい命が生まれています。

◆記事のカテゴリー:日記  ◆投稿日時:2018-07-12 13:52:00


「オオムラサキを自然にかえす集い」が終わってすぐに降り出した雨が広島県、岡山県に甚大な被害をもたらしました。

幸いにも「オオムラサキの里」自体には直接の被害はありませんでしたが、アクセス道路が2本とも通行止めとなり、

数日間、陸の孤島になっていました。

そんな中でも、「オオムラサキの里」では新しい生命が誕生していました。





先ずは、お見合いで相性を確かめます。




メスがOKすると、交尾が始まります。




そして、数日すると、産卵が始まります。




産み付けられてすぐの卵は、きれいな緑色をしています。




そして、1週間ほどすると、ちいさな1齢幼虫が生まれてきます。




1齢幼虫は、角がなく、黒い帽子をかぶったようなかっこうをしています。


投稿by管理人2018-07-12 13:52:00|コメント(0)コメントする